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きっとみつかる、いまの自分スタイル。
風楽は、「美しい」「かわいい」だけでなく、“一風変わった”きものや帯を数多く取りそろえ、現在(いま)に見合った着こなしをご提案いたしております。とくに人気の衰えない紬のきもの、一点もので稀少価値の高いおもしろ柄や和更紗の帯といった個性豊かなアイテムたちは、きっと「自分だけのスタイル」づくりに活躍することでしょう。
お気に召していただけなかった場合には、返品も承っております(商品到着後 7 日間まで)ので、どうぞお気軽にご注文くださいませ。

和更紗(江戸末〜明治初) 縞花唐草文 名古屋帯

和更紗(江戸末〜明治初) 縞花唐草文 名古屋帯のイメージショット
江戸時代末期〜明治時代初期に作られた和更紗から仕立てた名古屋帯です。
年代を経てもなお残る、当時の格調高い色調とざっくりとした風合いがアンティークならではの逸品です。

和更紗(江戸末〜明治初) 縞花唐草文 名古屋帯

価格:

63,000円 (税込)

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前の柄です。

裏地のアップです。

和更紗(江戸末〜明治初) 縞花唐草文 名古屋帯の前の柄 和更紗(江戸末〜明治初) 縞花唐草文 名古屋帯の裏地

生地のアップです。

風楽スタッフからのメッセージ

和更紗(江戸末〜明治初) 縞花唐草文 名古屋帯の生地の拡大 どこか異国調の趣が人々を魅了する和更紗は、いくつ持っていてもいいものですよね。カジュアルな着こなしでも品良く装うにはとても重宝します。

こちらの和更紗の帯は江戸時代末期〜明治時代初期、およそ 150 年前後を経たものと思われる貴重な古布を仕立て替えたものです。当時の素朴にしてち密な技術による意匠(デザイン)とアンティークならでは深い味わいが当時の“粋”というものに思いを馳せさせてくれるでしょう。

永い年月を経ている布ですので、やはり経た時代相当の褪色、古シミ、黄変などがありますが、もともとの色合いのおかげで、よほど目を凝らして見ない限り、目につきません。破れ、キズなどもなく、しっかりしています。

仕立てにあたっては、丹念な洗い張りを施したうえで小穴なども丁寧に修復し、画像の通り、見える部分には良好な部分を配していますので、アンティークの価値がおわかりの方であれば着用にまったく問題はありません。

名古屋帯の創案者・杉江ぎん氏の系譜にあたり、その技が高い評価を得ている「帯のアトリエ 花邑 hanamura」さまに手縫いで仕立てていただいているので、着用感も抜群です。

●商品データ
仕様 仕立替え:風楽オリジナル 手縫い仕立て(仕立て:帯のアトリエ 花邑 hanamura
状態 年代の割にはおおむね良好(褪色、古シミ、黄変などあり)
素材(表地) 綿(江戸時代末期〜明治時代初期)
素材(裏地) 綿(現代)
8 寸 2 分(31cm)
長さ 9 尺 5 寸(360cm)
柄行き 六通
商品番号 BA03-02-HH0009

和更紗(江戸末〜明治初) 縞花唐草文 名古屋帯

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63,000円 (税込)

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